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サッカー日本代表速報のまとめ2014

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本田圭佑、バセドウ病をカミングアウト!? [本田圭佑]

どうも、日本代表を応援する大和です!

今回は、本田圭佑選手がなんとバセドー病をカミングアウトしたのか!?ということを書いていきたいと思います。
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以前からインターネット上の掲示板などで、にわかに注目されていたある噂は、やはり本当だった!?

本田圭佑選手がバセドウ病であったことを、遂にカミングアウト!

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そのような、非常に興味深い情報をキャッチしたので、今回は『本田圭佑選手がバセドウ病をカミングアウトした』ということが事実なのか、はたまたこれもまた単なる噂に過ぎないのか、徹底的に検証していきたいと思います!



本田圭佑選手はバセドウ病なのではないか?という説は、確かに以前からまことしやかに囁かれていたことです。
そして、その件に関してこれまでは本田圭佑選手本人の口からは一切ノーコメントを貫かれており、バセドウ病だというのは真実なのかどうかというのは、全く知る由もないことでした。
それが今回、遂に本田圭佑選手本人の口から、バセドウ病であることをカミングアウトしたとなれば、それこそ、大きなニューストピックとなるでしょう。


『本田圭佑選手がバセドウ病であることをカミングアウト』したかどうか、その事実を調べるにあたり、そもそもバセドウ病とは何なのか?どういった病気なのか?というのを理解していきたいと思います。

バセドウ病と聞いて、多くの方がまず一番最初に思い出すのはもしかしたら、水嶋ヒロさんを夫に持つ歌手の絢香さんなのではないかと思います。

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絢香さんのバセドウ病カミングアウトの時も衝撃的でした。
なんせ当時の絢香さんは「三日月」をはじめ、「おかえり」「夢を味方に」「みんな空の下」など良質のヒットソングを連発していた時期だったからです。
バセドウ病という病名が、世の中に広く知れ渡ったのは、絢香さんのカミングアウトと休業が発端になっていると言っても良いでしょう。
しかし、絢香さんのことを外から見る限りでは、バセドウ病という病気がどのような症状であるのか、よく伝わってきません。

そのために、絢香さんには仮病説まで流れているようですが、いくらなんでもそれはないでしょう。
絢香さんの歌を聴けばわかります。
彼女がどれほど歌を愛しているのか。
そんな方が、あの油の乗ったタイミングに、仮病まで使って休業するなんて考えられないです。

僕は絢香さんの曲は結構好きですね!
本田選手はどうなのでしょうね、
本田選手がバセドウ病だとしたら、絢香さんの曲に興味を持ってもおかしくないでしょうね。
仮に同じバセドウ病だとして、片方の絢香さんはカミングアウトしましたが、片方の本田選手はカミングアウトをしませんでした。
絢香さんと本田選手のバセドウ病をカミングアウトするかどうかの違いは、なかなか面白いと思います。
バセドウ病をカミングアウトするかどうか、本田選手と絢香さんの判断基準の違いは何なのか、興味深いです。
サッカー選手とアーティストという職種の違いなのか、本田選手と絢香さんのパーソナリティの違いなのか、バセドウ病をカミングアウトする時機の状況や環境の違いによるものなのか...様々な角度からの視点や憶測は立てることができると思います。
しかし、しかしですよ。
この件における解答は意外とシンプルで、そこまで深くまで考え込む必要はないということに、個人的にはだんんだんなってまいりました。
まずは、絢香さんの場合におけるバセドウ病のカミングアウトについてです。
絢香さんのバセドウ病の病状が傍から見ているよりも深刻だったのではないでしょうか。
絢香さんのバセドウ病の病状は思ったよりも進行していて、アーティストとしての活動をする上でも、心身の負担が余りに大きくて、もうこれ以上に通常通りのアーティスト活動を続けていくことは困難だったのだと思います。
そこで絢香さんサイドが下した決断が、バセドウ病であることをカミングアウトしてアーティスト活動を休止するというものだったのでしょう。
なぜ、バセドウ病であることをカミングアウトしたのか?
これに関しては、隠す必要がなかったということでしょうね。
別にバセドウ病をカミングアウトして、世間の大勢の人に知られたところで、活動を再開してからのデメリットはほぼ「ない」という判断に基いたバセドウ病のカミングアウトだったのでしょう。
絢香さんサイドからすれば、バセドウ病をカミングアウトせず、何か他の理由を取り繕って事実を歪曲してアーティスト活動を休止して、再度、アーティスト活動を再開するまでの期間にバセドウ病をカミングアウトしなかったという「嘘」が、どこかしらから知られてしまった場合、そちらの方が絢香さんという一人のアーティストの未来を考えれば、デメリットやリスクが大きいという判断をしたと思います。

絢香さんはバセドウ病を抱えながら、アーティスト活動をしていました。
これは本当に凄いことだと思います。
なぜならば、バセドウ病を患いながら、アーティスト活動をすることは、相当辛かったのではないかと想像できるからです。
僕自身、バセドウ病を患っているわけではないので、本当にどのくらい辛かったのか、知ることはできません。
しかし、バセドウ病をカミングアウトして休止をすることを決断しなければならなくなった、そこまでの病状にまでバセドウ病が進行してしまったのですから、かなりきつい状態だったと思うのです。
絢香さんは本当に歌うことが大好き、歌うことを愛している、そういうアーティスト、つまり天性の歌手にあたります。
それが、バセドウ病という病気で歌うことができなくなってしまう、バセドウ病によって歌う楽しみを取り上げられてしまうということは、もしかしたら、バセドウ病そのものの肉体的な辛さや痛みよりも大きかったのではないでしょうか。
それでもなお、バセドウ病をカミングアウトしてアーティスト活動の休止へと踏み込む決断をしなければならなくなった。
歌うことという魂の喜びや楽しみを、バセドウ病という肉体的な苦痛が凌駕してしまった瞬間が訪れたのです。
「オーマイガッ」と、天を仰いで叫びたくなるような、「バセちゃんのバッカヤロー」と罵りたくなる心境ですね。
バセドウ病になってカミングアウトした絢香さん本人ではないので、実際はそういう心境になったのかどうかは、よくわからないのですが(笑)

バセドウ病の完治は現在の医療レベルでは、まだまだ実現できないと聞きます。
今後も、絢香さんのアーティスト活動はバセドウ病と付き合いながらのものとなりそうですが、絢香さんならば上手くやっていってくれるはずだと、そう思えるのです。
バセドウ病をカミングアウトして休止をして、見事に復活して、また以前とは違う経験や視点から、素敵な曲を届けてくれる現在の絢香さんを見て感じました。
以前から感性豊かな歌声で素敵な曲を届けてくれましたが、そ声やその歌は、バセドウ病のカミングアウトというターニングポイントを経ることによって、また更に深みを増して、磨かれ輝いていくことでしょう。
絢香さんのことをお話していたら、絢香さんの曲を聴きたくなりますね(笑)

バセドウ病をカミングアウトした絢香さんに対して、もしかしたらバセドウ病なのではないか?という噂で持ち切りの本田圭佑ですが、本田圭佑はまだまだ頑ななまでにバセドウ病をカミングアウトしようとはしません。
ただ単にバセドウ病ではないからというオチもまた考えられますが、それは現時点では可能性は低いと言わざるを得ません。
詳しい理由は後からお話いたしますが、本田圭佑がバセドウ病だという噂はかなりの信憑性を持っていることは確かです。
「じゃあ、もういっそのこと俺はバセドウ病でした。今まではずっとバセドウ病だということを黙って秘密にして、カミングアウトなんてしませんでした。えへ。って世間に堂々とカミングアウトしちまえばいいんだ!」と仰りたい方も、そこそこいるのではないかと思います。
いいじゃないですか、本田圭佑の好きなように、自由にさせてあげましょうよ(笑)
本田圭佑は確固たるパーソナリティを持っている選手ですからね。
日本人でああいった「個」を持った選手ったタイプってなかなか珍しいんですよ。
そいった意味では、中田英寿に共通するメンタリティの持ち主であり、非常にユニークな存在だと言えますね。
もしも、実際に本田圭佑や中田英寿のようなタイプが周囲にいたら、煙たがられる気もしないでもありません。
しかし、本田圭佑はセルフプロデュースというか、ある種の演出としてマスコミにそういった姿を見せたり、発言をしたりする客観性はあるように思います。
好きか嫌いかで何気に極端に違いが分かれてくるのも本田圭佑です。
クラブや代表で活躍している時は、本田△などと持て囃されたりして、2ちゃんねるでも称賛されたりするのですが、いざ、コンディションが悪くなって、パフォーマンスが落ちた時に、ゲームに負けたのはお前のせいだ!というまるで戦犯の如く袋叩きを見舞うのも本田圭佑の特徴です。
これもまた、本田圭佑にとっては、分かり切ったことであるのでしょう。
こういうデカい口を叩いて、俺様的な態度をイメージ操作していれば、ダメな時はそりゃあ叩かれますがな。
本田圭佑は大阪出身なので、一応大阪弁にしてみました、まあ、なんちゃって関西弁ですが(笑)
そういったバッシングも受け止めてやる覚悟くらいありますがな!といった感じですね。
実際、本田圭佑のコテコテの大阪弁って、聞いたことないですね。
インタビュー報道などではなんとなく、大阪弁的なイントネーションは聞き取れたりすることはできますけれど。

大阪弁でバセドウ病をカミングアウトしたりするのも、これまた面白いと思います。
「えっと、本日まで秘密にしておったんやが、実はわいバセドウ病やった」まさかの大阪弁まだカミングアウトです(笑)
日本代表というと、柿谷曜一郎も大阪出身でしたよね。
この二人が会話する時はやはり大阪弁なのでしょうか。
聞いたことないので、わからないですね。

柿谷「本田はん、とうとうバセドウ病をカミングアウトしてはったな!」
本田「柿谷はん、聞おってたのかわいがバセドウ病をカミングアウトしたのを」
そういった会話がなされる日がくるのでしょうかね。


話がちょっと脱線気味になってしまったので元に戻すことにいたします。。

絢香さんの場合を見てもわかるように、バセドウ病とは一見すると普通の人と変わらず、ただパッと見ただけでは症状がわかりづらいという特徴があります。
(ちなみに、ビッグダディこと林下清志さんの元妻である、タレントの美奈子さんもバセドウ病で手術したことを、先日カミングアウトしましたね)

しかし本田圭佑選手の場合、バセドウ病なのではないかという噂になるくらいですから、明らかにバセドウ病の特徴を持っていたということになります。

本田圭佑選手はバセドウ病だという噂の根拠となる、特徴とは何なのでしょうか?

それは2つあります。
1つは眼球の突出です。
もう1つは首の手術痕です。

以上の2つは、バセドウ病患者の特徴をよく表していると言えます。
眼球の突出や、首にある手術というのは、外から見てわかる特徴なのです。
だから、本田圭佑選手がバセドウ病だという噂が広がったのですね。

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こちらの画像をよくみていただくと、わかるでしょうか?
まずは目が不自然に飛び出ていること。
そして、喉に傷跡があることも、見て取れるのではないでしょうか。


とは言え、バセドウ病の症状はこれだけではありません。
バセドウ病とは別名「甲状腺機能亢進症」と呼ばれております。
かいつまんで言ってしまえば、新陳代謝が異常なレベルで活発化してしまう病気なのです。

喉の下部にある甲状腺が、新陳代謝のホルモンを分泌しているのですが、その量が異常に多くなってしまい
様々な症状を及ぼしていくのです。


先に指摘しました眼球突出というのがわかりやすく、最も有名な症状なのですが、他にも様々な症状がありますので、ざっくりと挙げてまいりましょう。

・肉体的な疲労感を感じやすくなる
・胸が苦しくなり動悸が見られる
・すぐに息切れしてしまう
・手や指先がブルブル震える
・発汗の異常により多量の汗をかく
・食べても食べてもなかなか太らない(むしろ痩せる)
・落ち着かず、イライラしやすくなる


このような症状が、バセドウ病患者の約半数に現れるものです。

歌うことや、スポーツするとなるとこういった症状を持つということは、どれほど厄介なことか・・・
そう考えると感情移入して、応援したくなる気持ちになりますね!


いつもマラソンをしている状態に近いとも言えます。
そのために、動悸や息切れ、多量の汗、疲れやすさになります。

ランナーズハイのように、常に神経や精神が興奮状態を催していることもあり落ち着かず、不安定。イライラして、集中力に欠ける。
代謝が活発化するので、手や指先の震えがなかなか収まらず、続いていくということになります。

これまで列挙した症状は、いわば目に見えないもので、他の人からではわかりづらく、本人しか知らない場合も多いです。



パッと見わかりやすい症状だと、どのようなものがあるのかにも触れてまいります。

先ほど、本田圭佑選手がバセドウ病だという噂の発端になった眼球突出も含まれてきます。

眼球は突出するだけではないのです。
他には、眼瞼後退(がんけんこうたい)や眼球腫張(がんけんしゅちょう)といったものもあります。


一つずつ解説を加えていきます。


●眼瞼後退・・・上まぶたを開く筋肉が過剰に縮んでしまい、いつもまぶたをガッツリ開いてむき出しのような状態になることです。

●眼瞼腫張・・・まぶた周辺の組織に炎症が起こり、まぶたが腫れてしまいます。
特に上のまぶたに起こりやすいです。

●眼球突出・・・目玉の奥にある脂肪や筋肉が炎症を起こして、目が飛び出たようになります。



目に関する症状は他にも、

・人や物が二重に見える
・ドライアイ
・目の疲労
・視力低下

なども挙げられます!

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いかがでしょうか?
目に見える症状、目に見えない症状、引っくるめるとこれだけの症状があるので、一口にバセドウ病と言っても
色んな症状を持つ患者がいて、その重さや軽さは様々なのです。

一番わかりやすい、眼球突出の患者をとっても、全体の2~3割なのだそうです。

症状ではありませんが、喉の傷痕というのは、バセドウ病は甲状腺への除去手術が施されるので、喉を開いて手術するので、傷痕として残ってしまうのです。



バセドウ病に関する解説は以上のようになりますが、肝心要の話題についてはどうなのか!?
気になっている方もたくさんいらっしゃるかと思います。

本田圭佑選手がバセドウ病だということをカミングアウトした!かどうかです。


これに関しては、調べてみたのですが、そのような事実はどこにも見当たりませんでした。



そこで考えられるのは2つの考えです。

・本当にバセドウ病ではないから、カミングアウトする必要もない、ということと

・バセドウ病であることは真実だが、何らかの理由で、敢えてカミングアウトする必要はない、ということ。



それら2つに1つしか選択の余地はありません。

色んな捉え方、考え方もありますが、検証してみたところ『本田圭佑選手はバセドウ病だ』という説が有力だと思われます。


噂は本当だった、ということですね。


その理由といたしましては、すでにもう挙げられていますが

・眼球突出
・喉の傷痕

この2つです。

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先にご紹介したものとは別の画像ですが見れば見るほど、バセドウ病に対する真実性が帯びてくるように思えるのはきっと自分だけではないはずと思います。


更にわかりやすい画像をご紹介します。

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右側の数年前の本田圭佑選手と、左側の最近の本田圭佑選手とを比較したものです。
これはもう、言わずもがなですね!
見た瞬間に過去の本田圭佑選手と最近の本田圭佑選手との違いが、一目瞭然だと思います。
目が突出気味であることや、眼球周辺の異変の様子に、バセドウ病を疑われてしまうのも無理ないと感じますね。


本田圭佑選手自身はカミングアウトまではしていないものの、かなりの高い確率でバセドウ病をわずらっている。
それを踏まえた上で、「本田圭佑選手はバセドウ病」だと仮に想定するとなると、なぜバセドウ病にかかったのか、その原因もしりたくなります。

今回はそのバセドウ病の発生要因も調査いたしました!


・・・などと意気込んではみたのですが、実はバセドウ病の発生する原因は未だに未知だということです。
期待させてしまって、どうもすみません。。


とは言え、原因は解明されておりませんが、バセドウ病の病気としての体内で起こるメカニズムはおおよそ解明されているようです。

簡単にご説明いたしますと、体質の変化によって、自分の甲状腺を異物とみなして、甲状腺の細胞の表面にあるTSHレセプターに対する自己抗体(TSHレセプター抗体、TRAb)が産出されます。
このTRAbがTSHの代わりに甲状腺のTSHレセプターにくっつくと、常に甲状腺を刺激するために、甲状腺ホルモンを作り続けるバセドウ病になると考えられております。


このような現象が本田圭佑選手選手の体内で起きているのかと想像すると、結構怖く感じられたりします。


ブラジルワールドカップでの日本代表戦績は、1分け2敗でグループDの中で最下位という結果で終えて
悲しい気持ちや悔しい気持ちも多々味わった大会でしたが、本田圭佑選手はコートジボワール戦では1ゴールをあげましたし、自分から見た評価や印象としては、悪くなかったと思っています。
もちろん、評価や印象というのは、人によって見方は様々なので分かれてくる部分も大いにあるでしょう。
万全ではないコンディションの中で、そして他のメンバーとの相対的な見地からすると「本田圭佑、よくやった!」と伝えてあげたいですね。

まあ、本人もあのような性格なので、冷静に振り返って分析しているでしょうし、チームが勝てなかったという、やり残したことはあっても、自分のプレーに限っては、課題は持っても悲観はしていないと思えます。


バセドウ病はカミングアウトしておりませんが、ブラジルワールドカップに関するコメントは、色々とカミングアウトされておりますね。

日本のマスコミは、コロンビア戦を1-4で敗れて、グループリーグ敗退した後、本田圭佑選手を標的に激しいバッシングを開始したりもしましたね。
こんな時、マスコミ関係者ってえげつないと感じます。

商売でやっているから仕方ないと言われればそれまでですが、それにしても、他に何かやり方があったのでは・・・
これはワイドショーなどと同じように、購買者需要に行き着いたりします。
要するに、お客さんである我々読者が、感情的に煽るスキャンダラスな話題大好き!
だから、悪者を作った方が、より売れるし、記者はそれを書くという構図ですね。


ビッグマウスのところはありますが、本田圭佑選手は何も悪くありません!
ワールドカップで優勝する!という意気込みや目標をカミングアウトしてもいいではありませんか。



しかしもし、バセドウ病をカミングアウトしたらどうなるのか・・・
カミングアウトしたことが、激白!とかいう見出しで飾られるのか・・・
これもまた興味ありますね。←こういう人がいるからワイドショーや週刊誌は廃れない(笑)


本田圭佑選手ももういっそのこと、バセドウ病をカミングアウトしてしまった方が楽なのではないか!?
バセドウ病だってカミングアウトしてしまいなさいよ。
などと悪魔の囁きも聞こえてきたりしますが、バセドウ病をカミングアウトするなんていうことは、本田圭佑選手自身のプロ意識や男の美学が許さないのでしょうね。

その点では彼はACミランの新監督であるインザーギ監督にも認められていますから。
戦術だとか、コンディションだとか色々言われておりますが、今シーズンは必ずレギュラーを奪い取って欲しいです!
本田圭佑選手には、それだけの実力があるはずです。

8月6日(日本時間7日未明)にアメリカテキサス州で行われたチバス(メキシコ)との親善試合。
本田圭佑選手は、3トップの右で先発出場しました。
前半19分に右サイドから正確なクロスを上げ、FWニアングが見事にゴール!
本田圭佑選手は今季初のアシストを決めた試合でした。

バセドウ病をカミングアウトすることを選ばず、もしかしたら胸に秘めたままプレーして活躍した本田圭佑選手。

インザーギ監督の評価も高いものがあり、「本田が光ったゲーム」「本田は勝利に必要なメンタルを随所で見せられる選手。(イタリアメディアが)本田に対して過小評価するのに納得できない」と、国内で報じられている本田不要説も一蹴するコメントもカミングアウトしております。

さすが、わかっていますね、インザーギ監督。
もし、現役時代に本田圭佑選手のようなMFがいたら、さらにゴール数も伸ばしていたかもしれません。

現段階では、レギュラーの座にかなり近いと言えそうです。
バセドウ病に負けないで素晴らしいプレーを見せてもらいたいですね!

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