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サッカー日本代表速報のまとめ2014

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バロテッリがリバプールで頭突き! [海外サッカー]

どうも、日本代表を応援する大和です!

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今回は、バロテッリがリバプールでした頭突きについて書いてみたいと思います。

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サッカー界で悪童と呼ばれてきた選手は数知れずおりますが、現代のサッカー界での悪童ナンバーワンと言えば、バロテッリが最有力候補の筆頭で間違いないでしょう。
その現代最強の悪童バロテッリは8月25日に移籍金1600万ポンド(約27億5千万円)で、イングランド・プレミアリーグのリバプールに移籍しました。
背番号は45に決まりました。
リバプールは、スアレスをバルセロナに放出して、その代役として同じフォワードとしてバロテッリを獲得したのでしょう。
8月25日というと、もう間もなく移籍市場の閉鎖となる日時です。
あと残り六日で移籍市場閉鎖なので、リバプールのスアレスの代役捜しは相当手こずったと見ても良いでしょう。
バロテッリの獲得が決まるまで、リバプールは他にも何人ものフォワードの獲得を検討したようです。
パリSGのカバーニ、モナコのファルカオ、エバートンに移籍したエトーなど。
カバーニとファルカオはどうやら、リバプールにとって余りにも移籍金の条件の高さがあり、手が出せなかったそうです。
エトーについては、やはりその年齢です。
34歳という年齢がネックとなって、リバプールは獲得を見送りました。
そして最終的にバロテッリの獲得に至ったというわけです。

バロテッリがリバプールで頭突き
この画像はバロテッリのお遊びコラージュ画像ですので、リバプールで頭突きとは関係ないです(笑)


カバーニやファルカオのように移籍金の設定が高すぎるのは、リバプールにとってどうしようもありません。
エトーも有力ではあったが、全盛期のような働きは期待できず、もはやキャリアも下り坂に差し掛かっているので、リバプールとてもスアレスの代役としては物足りなさが残る。
ということは、あとの残りは展示バロテッリ!?
という経緯で、リバプールの新フォワードはバロテッリに決定したのかもしれません。

リバプールというと、プレミアリーグの中でも屈指の名門です。
なんせ3連覇も成し遂げていますし、優勝回数も13回も達成しています。
最近の勢いとしては、マンチェスターCやマンチェスターUのマンチェスター勢や、アーセナル、チェルシーといった近年力を付けてきた新興クラブ勢の勢いに押されがちとなってはいるものの、まだまだプレミアリーグの中では昨年も2位を記録したりするほどの実力は健在です。
リバプールという歴史のあるクラブに入団できるということは、バロテッリにとっも光栄なことだと思います。
バロテッリはどう思っているのかわかりませんが(笑)

しかしまあ、これだけの名門のリバプールが、よくバロテッリの獲得に踏み切ったなと思いますね。
なぜかと言うと、それはバロテッリが悪童だからです(笑)
バロテッリの悪童伝説を挙げていったらキリがないほどで、行く先々のクラブで、必ず何かしらの騒動を起こすことは、もはや定番となっております。
今回も、このリバプールで何をやらかすのか期待してワクワクして見ていたら、さすがはバロテッリ!
新天地のリバプールでもいきなりやってくれました(笑)
みんなの期待に応えてくれるとは、リバプールに入団するだけあります、バロテッリ。
まあ、当事者達は笑い事では済まされないので、あんまり楽しんでいるのも不謹慎になってしまいますが。。

さて、今回はどんな騒動を巻き起こしたのかと言うとイギリスの大衆紙「デイリー・メール」によると、5日の練習試合で、相手選手に頭突きを食らわせた、ということです。
バロテッリの頭突きは痛そうですね!
やられた側としては冗談では済まされないでしょうね。
リバプールでの移籍一発目が、相手選手に頭突きをかますとは、予想できませんでした。
しかしバロテッリはすごい注目度です。
リバプールに新ストライカーとして移籍してきたこの24歳の男は、その一挙手一投足に何かまたやってくれるのではないか!?という淡い期待を抱かせてくれます。
それはバロテッリが悪童として、問題児として、トラブルメーカーとして培ってきたキャリアが周りをそのように巻き込んでいるからに違いありません。
そうしてそれは、バロテッリは過去7年間の間で合計4度の移籍を繰り返してきた原因でもあります。
そして、7年間で4度目の移籍である今回のミランからリバプールへの移籍の際、イタリアの地を離れる別れ際にバロテッリは言い放ちました「イタリアに戻って来たのは間違いだった」と。

これはまた、とんでもない発言ですね。
ミラン関係者にとっては、まるで不意討ちのような、返り討ちをくらったようで、なんのこっちゃという話ですが、バロテッリに言われる筋合いはない!と確実に腹が立つことでしょう。
まさか、リバプールへの去り際にまで、そんなに迷惑な置き土産を置いていかれるとは、ミランとしては思いもしなかったでしょう。

ミランと言えば10番の日本代表本田も所属しています。
バロテッリって、見るからに短気そうだし、付き合いづらそう…そんな印象を受けますが、本田はどう付き合っていたのでしょうか。
本田がミランに入団する際、バロテッリは本田に対するコメントを残しております。
「本田は素晴らしい選手だし、ナイスガイだ。本田がミランに来てくれて嬉しく思う。このクラブに多くのものをもたらしてくれるだろうね。」そうして本田を歓迎してくれました。
プレーについてもコメントしてくれました。
「まだあまり一緒にプレーしていないが、テクニックがあり、プレーのクオリティが高い。プレースタイルやキャラクターから見ても、ミランの10番を着けるにふさわしい選手だ。これからも本田とともにプレーしていくのが楽しみだよ」
もう本田とバロテッリは一緒にプレーすることはありませんが、とても褒めてくれていて、なぜか僕まで嬉しくなりました。
もう少し本田とバロテッリを一緒にプレーさせてあげたかったですね。

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ミランでは、フリーキッカーを争う相手でもありましたが、本田がいち早く溶け込めるきっかけもバロテッリが作ってくれたそうです。
撮影用で並んだ時に、バロテッリは本田の後頭部を叩いて、本田が振り向くと他の選手の後ろに隠れて素知らぬ顔をして、また本田が前を向くと、バロテッリは手を伸ばして再び本田の頭を叩きました。
バロテッリはまた他の選手に隠れて、本田が振り返ると、その選手は何もしてないと肩をすくめる仕草。
そういったことを何度もしていると、チームメイトからは笑いがこぼれるようになり、本田も最終的には笑っていました。
バロテッリによる、何ともたわいない冗談ですね(笑)
本田をターゲットにしたお茶目ないたずらなのですが、こういったバロテッリの一面は、親近感が沸いてきますね。
バロテッリにとっては、本田がいち早くミランに溶け込めるように配慮した行為だったというよりも、まあ、天然でやっただけなのでしょう。
ちょっと、心が和むエピソードでした(笑)

バロテッリがリバプールで頭突き

本田はバロテッリとは、上手く付き合っていたようです。
画像のように自ら肩も組みに行ってますし、ほとんど危害はなかったと思います。
バロテッリはめちゃくちゃパーソナリティがあります。
そりゃもうパーソナリティの塊といった具合に(笑)
そんなバロテッリと、対等に付き合えるだけのパーソナリティを備えている本田だからこその関係性があったのだと思います。
本田がもしも、もっと協調性に欠けて、バロテッリから見て生意気そうな奴だとしたら、頭突きを見舞ったことでしょう。
もしも、バロテッリの強烈な頭突きの一撃で、本田の脳天をかち割られていたとしたら、どうなっていたでしょうか。
本田にとっても、頭突きのダメージは痛烈ですし、日本代表にとっても痛かったかもしれません。
まるでバロテッリが怪物のような書き方ですけど(笑)


ジダンが起こした頭突きほどの騒動にはならなかっただろうなとは思います。
2006年フランスワールドカップの決勝戦で、フランス代表のジダンが、イタリア代表のマテラッツィに頭突きしたことにより、ジダンが退場したという出来事のことです。
あのジダンの頭突き事件はFIFAを巻き込むくらい、大きな騒動となりましたね。
しかもジダンにとっては、これで引退という現役最後の試合でした。
現役最後の試合が頭突き!?それもよりによって名選手のジダンがですから、僕もこれには何とも言えなかったですね。
頭突き事件を起こしたジダンは勿論、レッドカードで一発退場という幕切れでありました。
頭突きをくらったマテラッツィは、苦痛の余りに倒れこんでしまい、試合は一時中断するほどでした。

バロテッリがリバプールで頭突き

それほどまでに、ジダンの頭突きは強烈だったというわけですね。
確かに、テレビ画面越しからもゴツンという音が聞き取れるくらい、首の振りの速さや衝撃度合いの大きさは、あのジダンの頭突きから感じられました。


ジダンの頭突きVSバロテッリの頭突き対決が行われたら、一体どうなるでしょうね。
これはヤバいです。
この頭突き対決は、ジダンにもバロテッリにも危険性が伴うと思われます。
ジダンとバロテッリの二人が同時に、頭突きを行ったら、二人とも脳震盪を起こす危険性もあると見ます。
ていうか止めようよ、頭突きは。
やられた方はもちろん、やる方も痛そうですから。
本人はそうでもないとしても、見てるこっちが痛そうですから(笑)
いくら頭蓋骨は分厚いから大丈夫だとしても、舌を噛んだら大変ですから、いい子のみなさんはジダンやバロテッリの真似をしないで下さいね。

リバプールでバロテッリが起こした頭突き事件。
これは、リバプールとウルバーハンプトンとの非公開の試合にバロテッリは出場していたのですが、その時に相手のMFサビルに頭突きを食らわせたとのことです。

バロテッリがリバプールで頭突き

画像だとバロテッリから頭突きを見舞われて、痛みを負ったサビルの様子が右側に映っております。
そしてリバプールのチームメイトに囲まれて、冷静になるようになだめられているバロテッリか左側にいます。
バロテッリの表情を見ていると、頭突きをした直後のようで、まだ落ち着きを失っている様子が窺われます。
リバプールの選手達は「おいおい」という雰囲気ながらも、なんとか事を収めていこうとする様子が感じられます。
バロテッリ、新天地のリバプールでいきなりやっちゃったな、という心持ちですね。

一部の情報によれば、バロテッリはリバプールに来て改心したという話もあったのですが、あれは何だったのでしょうか。
バロテッリはリバプールに移籍して、プレミアリーグの第3節のトッテナム戦でデビューしました。
2トップを組むのがスタリッジ、トップ下はスターリングです。
バロテッリは二人にスペースを創る動きとして、前線の中央部分を譲ったり、アウトサイドに開いて周囲に配慮をする動きを見せたのです。
これは、今までのインテル、マンチェスターC、ミランといったビッグクラブにおいても、前線の中央でデンと構えて自らが点を取ることだけを念頭においたプレーしか見られなかっただけに、リバプールの初戦で見せたチームプレーは、バロテッリにとって大きな変化なのです。
「(交代までの)60分間、素晴らしい出来だった。タイトル争い参戦の鍵を握る存在になれる」とリバプールのキャプテンであるジェラードにも賞賛と期待の言葉を引き出したほどです。

もしかしてバロテッリ改心か!?とリバプールの関係者に希望を抱かせた途端に、今回の頭突き事件です。
この事件のみではまだ判断できないまでも、点取り屋ではなく気分屋と揶揄されていた以前までのバロテッリではなく、もしかして新生バロテッリになったのかも?とリバプールサイドは淡い期待を抱いていただけに、ちょっとガッカリしたのは本音のはずです。

バロテッリはリバプールに入団する際に発言していたはずです。
「リバプールは英国のベストチームの一つ。偉大なチームだ。これがビッグクラブでプレーする最後のチャンスかもしれない。成熟した姿を見せなければならないし、ここで落ち着きを見せなければいけない。安定したパフォーマンスでチームの助けにならなければいけない」

あれ、バロテッリ自分でわかってるじゃん!そう言って本田のように肩をポンと叩いてあげたくなるような優等生発言です。
そのような発言をしてから、2週間もまだ経っていないのですが、今回の頭突きはどういうことかと懸念が生まれるのも無理はありません。
リバプールの関係者もヤキモキするとは思います。
しかし、バロテッリには歴代のクラブの監督や選手達も手こずったほどですから、新天地のリバプールでも、どうなることか未だ知る由もありません。

バロテッリは自分のことを「自分より上はメッシだけ」と発言するほどに、自分の才能を自覚しております。
そしてその才能は、リバプールはもちろん、誰が見ても明白なものです。
「自分より上はメッシだけ」かどうかは分からないにしても(笑)
その才能がフルに発揮されたとなれば、世界トップクラスのストライカーに変貌することは間違いありせん。
そうなったらバロテッリは、リバプールにとって最高のタレントとして、これ以上ない戦力として、スアレスの穴を十分に埋める存在となるでしょう。

スアレスは噛み付き、バロテッリは
頭突き…採金のストライカーの騒動はそんなのばっかりですね(笑)

バロテッリは悪童悪童とか、良くない面ばかりが取り沙汰されて叩かれがちです。
それはまあ、これまで行ってきた騒動の数々を見ていただければ納得できると思います。
今回は頭突き頭突きと騒いでいますが、こんなのまだまだかわいいものなのです。
例えばこんなものがあります。
自宅内で花火をしてボヤを起こすという事件です。
バロテッリは次の日のチーム練習には姿を見せたようで、どうやら本人に怪我はなかった模様です。
友人と遊んでいて、自宅内で花火をしてしまったようですね。
そんなことをしたらボヤだって起こるって気づかなかったのでしょうか?(笑)
まあ、ドンマイですね!

マンチェスターCに在籍していた頃に暇をもて余していたバロテッリ。
練習場の窓の外に下部組織の選手に向けて、ダーツを投げたそうです。
それ、痛いだろ!と思います。
理由は「退屈していたから」だそうです。。
これには何も言葉が出ません。
幸い怪我人はなかったのですが、このトラブルに10万ポンドの罰金が命じられたそうです。

そしてこの事件もサッカー選手として致命的です。
決定的なチャンスなのに、ふざけたヒールキックでゴールを外す。
これはやっちゃいけないでしょう。
練習ならばいざ知らず、試合にそれをやっちゃいけないと思います。
これは当時の監督だったマンチーニの怒りに触れて「サッカーとは常に真面目にやるべきだ」と叱責のコメントましています。

観客からのブーイングに暴言を吐いて、ユニフォームを叩きつけるというトラブルもありました。
交代で退場となった際に、そのプレーに対して不満がくすぶっていたサポーターは、野次を飛ばしました。
これに応じるようバロテッリは汚い言葉を言い返して、ユニフォームを地面に叩きつけたそうです。

交通違反も数知れず。。
マンチェスター市内での交通渋滞違反は、9ヶ月の期間で1万1000万ユーロ(約130万円)の罰金にも及び、27回のレッカー移動を受けていました。
愛車のマセラティは警察からマークされているようです。
うーむ、27回に、130万円は凄まじいですね(笑)
僕なら一生かかっても追い付くことはないという自信があります。

他にも、許可を得ないで女性刑務所に入ろうとしたりする、というのもあります。
気持ちは少しはわかります。
わかりますけど、ちょっと…という気がします(笑)


こうして、リバプールでの頭突きも含めてダメっぷりばかりを挙げていきましたが、我らがスーペルマリオ(マリオ・バロテッリという名前からのニックネーム)トラブルばかりではないのです!
とても素敵なエピソードだって、ちゃんとあるのですよ。

練習をしているバロテッリのもとに、毎週毎週、やってくる少年と母親がいました。
子供達はみんな学校へ行っている時間帯なので、不思議に思い理由をたずねました。
すると、実は少年はいじめに遭っていることが判明したのです。
バロテッリはその場で少年と母親を車に乗せて、学校へと車を走らせました。
いじめた子供を叱りつけ、校長に話し合いの場を持つように求めて、そういった働き掛けがあったことで、最後には少年といじめっ子は握手をして和解したそうなのです。

それから、カジノで勝ったお金をホームレスに恵んであげたり、雑誌を売っている少年に、その雑誌を買うことなくいつもお金を渡しているという話もあります。

いかがでしょうか。
バロテッリはただ、リバプールで頭突きしたり、色んな騒動を起こすだけじゃないのです。
問題行動を起こす反面、優しいところや、お茶目なところがあるのがバロテッリの素敵な部分なので、リバプールではもっと、良いが発揮されると良いですね。
もう、くれぐれも頭突きはしないで欲しいです。
アメリカの最新医療の研究データによると、ヘディングも900~1500回を繰り返していると、断層撮影検査で脳に損傷が認められるそうです。
しばらくすると脳の機能は急激に低下してきて、ヘディングが1800回にもなると、記憶力に問題が現れてくるのだそうです。
ということはです。
ヘディングよりも更にダメージの大きい頭突きは、もっと早い段階で脳の機能低下が現れてきてしまいそうです。
だからもつ、リバプールでも、このサッカー人生でも、頭突きはしないで欲しいです。
あんまり頭突きしていると、リバプールとしても困ります。
記憶をなくしたバロテッリなんて、想像するだけで、恐ろしいですから。
気を付けてもらいたいですね。
頭突きはやる方も、やられる方も、リバプールも大変危険です!

バロテッリがリバプールでした頭突きについてでした!
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