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サッカー日本代表速報のまとめ2014

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カテゴリー:香川真司

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香川真司が氷水!アイスバケツチャレンジ [香川真司]

どうも、日本代表を応援する大和です!

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今回は、香川真司がアイスバケツチャレンジで氷水をかぶったことについて書いてみたいと思います。

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香川真司がアイスバケツチャレンジで氷水
香川がアイスバケツチャレンジで氷水をかぶる瞬間!

あなたはアイスバケツチャレンジをご存知ですか?
アイスバケツチャレンジとは、現在世界中ですごい勢いで広がりを見せている運動で、筋委縮性側策硬化症(ALS)の認知度を高め、ALS患者と患者団体を支援するためのチャリティーキャンペーンなのです。

アイスバケツチャレンジのキャンペーンの内容はというと、誰か他のアイスバケツチャレンジの参加者から指名が来た際にアイスバケツチャレンジ、つまり、氷水をかぶるか素直にALS協会に寄付するか、それとも両方にするのかのいずれかを選択するというものです。
ここで、アイスバケツチャレンジのご指名が来た場合、まず「あ、わたしは氷水はかぶりたくないので、寄付だけたしまーす」という、いわゆるKY的な空気の読めないつまらない人は、アイスバケツチャレンジの意味をわかっていないなということです。
そりゃ、アイスバケツチャレンジで氷水をかぶるだけだったら、寄付をした方がなんぼか社会的な貢献性として意味があることだ、と思われるかもしれません。
けれども、僕の解釈からするとそうではないのです。
アイスバケツチャレンジで氷水をかぶるというのは、一つのエンターテイメントであり、レクリエーションであり、みんなで一つのことを創り上げエンジョイするゲームなのではないか?と、そう思えるのです。
まあ、これはアイスバケツチャレンジの氷水をかけるという行為に対する、ささやかな一個人の身勝手さに基づく解釈なのですけれどね。。

何はともあれ…なにやら、思わず「わお!」と言わしめるようなアイスバケツチャレンジなるキャンペーンなのですね(笑)

氷水をかけるという行為は、普通に考えたら楽しい行為ではないのですが、アイスバケツチャレンジという大義名分があった上でのレアキャンペーンなので、指名した人も、指名を受けた人も、そしてアイスバケツチャレンジの主催者側も、僕のような傍観者側も、ゲームのように楽しめると思います。

氷水をかけるというアイスバケツチャレンジ、そんな素敵な楽しいキャンペーンに、サッカーの日本代表の選手から一人、参加した人が現れました!
その名もshinji kagawa。
日本語で表記すれば、香川真司です。
ご存知ですか?香川真司を。
ええ、僕は知っています。香川真司という日本代表の選手を。
書いている本人ですから、知らないわけはありません(笑)
そして、今このブログを読んでいるあなたも、ご存知である可能性が98.652774318%くらいはあると思います。
はい。この算出された数字については誠にアバウトですが、香川真司を認識する確率という面からすると、当たらずとも遠からずといった具合だと思うのです。
香川真司という日本代表選手は、その言われの通りに、もはや日本を代表する選手にまで育ちました。
香川真司はこうして大きく、すくすくと育ってくれたのです。
誰がここまで育つことを予想していたでしょうか?
四年前に「ああ、香川真司だったら、あいつは日本のセレッソ大阪から、ドイツのドルトムントに移籍して、そこではMVP級(あくまで級が附属してしまうのが惜しまれるところです。しかし、あの年の香川真司は本当にMVPだと称されても、異論がある人は非常に少数派だったのではないでしょうか?それほどまでに香川は活躍しましたし、ドルトムントの優勝に大いに貢献をしました)の活躍をして、イングランドのマンチェスターユナイテッドに移籍するんじゃないかな」とか、すらすらとまるで、ドリカムの未来予想図のように的確に、香川の未来を予想した人物は果たして何人いたのでしょうか?
10人か?9人か?8人か?7人か?6人か?5人か?(キリがないのでこの辺でやめときます)…まあ、予知能力がなければ無理、現在の香川真司を予想することは困難だったでしょう。
四年前というと、もちろんアイスバケツチャレンジも、氷水をかぶるという行為もまだ知りません。
ちょうどワールドカップの南アフリカ大会で、香川真司は23人の正式メンバーには選ばれませんでしたが、当時はJ2だったセレッソ大阪での活躍が認められた形で、補欠として帯同しました。
補欠という名のいわゆる、練習要員ですね。
しかし、現在の香川真司を考えれば四年前のワールドカップの補欠を経験したということは、香川真司にとってプラスに作用しているとも考えられます。
それは日本代表選手という、日本トップクラスのハイレベルな環境の中で練習して技術的にも、精神的にも、体力的にも揉まれたことで、大きく成長を果たしたという側面はあると思います。
しかし、そういった綺麗事ばかりではなく、何より香川真司の成長促進剤の役割を果たしたのは「刺激」という側面だったと想像できるのです。
四年前の香川にとっての刺激とは何か?それは風俗です。
四年前は香川もまだまだ若くて、経験も少なかったから、先輩(誰だと思われますか?)の日本代表選手に引き連れられて、色んな店を出入りして…

いやいや、刺激と言ってもそういう刺激ではありません(笑)
真面目な話をしているので、どうか真剣に集中して読まれて下さい。
おもしろおかしく適当に笑いながら読まれてもOKです。、
それも今回は特別許可です(笑)

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で、四年前の香川真司にとっての刺激って何なのでしょう?というお話をいたしました。
それは「悔しさ」という発奮材料ですね。
悔しさがバネとなり、以後の成長や飛躍へと繋がったと考察できるのです。

ワールドカップで日本代表の補欠に選ばれて、テレビに出てるようなすごい選手と一緒に練習できたし、試合もすぐ近くで生で見られたし、メッシ様とか有名な選手のサインまでもらえたから最高だったなぁ。このメッシ様のサイン入りTシャツは部屋の一番目立つ場所にでも飾っておこう。友達が来たら自慢もできるしなー。あ、でも、絶対着せてやらないぞ。あいつらにメッシ様のサイン入りTシャツなんか着せたら、体臭や体液が乗り移ってきて、メッシ様の神聖で高貴な香りが味わえなくなるではないか!ああ、それは何とおぞましいことだろうか!ヤバいヤバい、やはり、部屋の一番目立つ場所に飾っておくのはやめておこう。色んな素敵なメモリーが眠っている「思い出宝箱」に大切に保管しておこう。うん、そうしよう。

もし、四年前の香川真司という一人の期待の若手選手が、上記のような思考や妄想を巡らせて、ヘラヘラしながら嬉々として目を輝かせるような選手だったとしたら、そこからの四年間の香川真司のここまでの成長や飛躍はなかったと言えるでしょう。
いくらワールドカップ日本代表の補欠とは言え、そこまで到達できたのも確かに凄いことなのですが、そこで満足してしまったら、選手としてゲームオーバーだと思います。
メッシのサイン入りTシャツで喜んで天にも舞い上がるような香川真司だったら、そこまでの選手ということで「あきらめめたらそこで試合終了」byスラムダンクの安西先生。
香川にも、その名言が当てはまるところでした。
あれ、何か使用方法を間違っているようにも感じますが、気のせいです。

香川真二がアイスバケツチャレンジで氷水

「あきらめたらそこで試合終了」いい言葉です。
現在の香川真司にプレゼントしたい言葉です。
アイスバケツチャレンジで氷水かぶってヘラヘラしてる場合ではないと。
それは僕の冗談です(笑)
香川真二にとっては、それくらいがちょうど良いのではないかと思うからです。
最近、特にマンチェスターユナイテッドに移籍してからの二年間の香川の表情って、どこかいつも険しさを感じます。
いつも眉間に皺を寄せて「頑張ります」とか「点を取ります」みたいな。
おいおい、もうちょっと肩の力を抜いてみてもいいんじゃないのかい?と、余計なお世話ながらもアドバイスしたくなるような気持ちでいることが多いと感じます。

香川は根が真面目というか、向上心や競争心が旺盛な印象はあります。
それは香川真司の雑誌やテレビなどのインタビュー内容からも受け取ることができます。
もちろん、プロフェッショナルなメンタリティーとして、そういった意識の高さは一流やトップレベルになればなるほどに不可欠なものですが、精神的に内面的に尖った部分が多すぎることは、結果が出なかった場合、逆に反作用してしまい、自分を責めてしまったり、窮地に追い込んでしまうといったことも考えられます。
香川真二にとって大切なのはバランス感覚を養うことなのかもしれません。
緩急や楽観と悲観のバランス感覚です。
これは口で言うほど簡単ではないですけどね。
まあ、長谷部流で言うところの「心を整える」ですね(笑)
今回のアイスバケツチャレンジで氷水かぶって、香川真司が背負い込んでしまっていた色んなこだわりやこわばりやわだかまりも、全部氷水と共に流れていってくれていたら良いのですが。

僕は香川真司のスキルや実力に関しては、マンチェスターユナイテッドのスタメンを張って、活躍できるだけのものは充分に備わっていると思うのです。
ドルトムントで見せたあの局所を苦にせず、小刻みなタッチで密集を掻い潜りゴールへ向かう攻撃性能は、モウリーニョも認めたほどで、レアルマドリードの監督時代には香川真司の獲得を検討したほどだと言います。
スキルや実力が充分ならば、何が不充分なのでしょうか。
アイスバケツチャレンジの氷水なのか?
いやいや、それは違います(笑)
現在のくすぶってたり、もて余したりしている現状を打破して、香川真二にとって物事の流れが良い方向に進んでいくには、意識や感情のセルフコントロールも重要だと思います。。
これに関しては、香川真司も自分ではどうにかしているつもりでも、自分で自分のことは、なかなかわからない面もあります。
なので、メンタルコーチやマインドトレーナーなどを専属で雇うのもありなのではないでしょうか。
何だったら僕がやりましょうか?高いですよー!なんてね(笑)
このブログを書いている時点で、すでに雇っていたらすみません。
つまりは、もっと余裕とかリラックスとかも必要だということです。


それにしても、アイスバケツチャレンジですよ。
アイスバケツチャレンジには現在も多くの色んな方々が参加して、氷水をかぶっているようですね!
マーくんからももクロとか、カズから岡田元日本代表監督とか、話題性のあるリレーも数多いですね。
僕にもアイスバケツチャレンジが回ってきて、氷水を被らなければならなくなったらどうしよう…という心配はきっと不要でしょうけど。
香川は、マンチェスターユナイテッドの前に所属していたドルトムントの元チームメイトのグロスクロイツこらのバトンを受け取ったそうです。
香川も元いたチームの同僚から、アイスバケツチャレンジのバトンが回ってきて、氷水をかぶることになるとは、夢にも思っていなかったでしょう。
今が夏で良かったですね。冬場に氷水はかなり酷なものがあります。やりたくありません。
夏場の氷水ならば、ひんやりとして逆に気持ちいいかもしれません。

香川慎司がアイスバケツチャレンジで氷水
香川が同僚のアンデルソンに氷水をかけて大爆笑(笑)
これはいい笑顔していますね!


アイスバケツチャレンジはALS協会の広報が目的なのでしょう。
だとするならば、すでに成功と言っても良いと思います。
海外の有名人や芸能人は数多く参加していますし、日本人も香川真司をはじめ、沢山の人に展開するようになってきました。
アイスバケツチャレンジの氷水によってALS協会の活動の認知が広がって、寄付してくれる人が多くなり、難病の苦痛から少しでも解放される方が増えていったら良いですね。

香川真司も、今は正念場かもしれませんが、踏ん張って結果を出してもらいたいです。
そのきっかけに、今回のアイスバケツチャレンジでの氷水が効いてくれたら、この上ない喜びですね。

マンチェスターユナイテッドにひとたび身を置いた時から、香川真司にとっての競争という運命は決まっていました。
ファーガソンが長年に渡って指揮を執ったマンチェスターユナイテッドは、もはや世界でも指折りのっビッグクラブへと変貌を遂げておりました。
香川真司はそういった環境に身を置いているのです。
入団した瞬間から、そこにポジションは約束されておらず、香川真司と同じ」ポジションには毎シーズンのように世界の中でもハイレベルな選手が次から次へと入団してきます。
戦力になるかならないか、起用するための判断基準はそこしかありません。
厳しい競争原理の世界だということは、香川自身も理解しているはずです。

だからこそ、香川真司には活躍をしてもらいたいのです。
この壁を乗り越えさえすれば、とてつもなく素晴らしい場所や景色と、出逢うことができるはずだからです。
アイスバケツチャレンジは氷水をかぶるという挑戦ですが、マンチェスターユナイテッドというビッグクラブに所属する香川真司はサッカーでチームの勝利に貢献するという挑戦です。
それはアイスバケツチャレンジで氷水をかぶるという次元とは比ではありません。
セレッソ大阪時代やドルトムント時代よりもワンランクもツーランクも厳しいチャレンジの真っ最中なのです。


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