So-net無料ブログ作成

サッカー日本代表速報のまとめ2014

本田圭佑や香川真司、内田篤人をはじめとした日本代表選手はもちろん、2014年サッカー界のあらゆる話題・速報、ネット裏の貴重な情報を、いち早くホットにお届けします!

カテゴリー:柿谷曜一朗

柿谷曜一朗 ブログトップ

柿谷曜一朗のバーゼルデビュー試合について [柿谷曜一朗]

どうも、日本代表を応援する大和です!

今日のテーマは、「柿谷曜一朗のバーゼルデビュー試合について」です!
その前に日本代表人気ブログランキングをチェック!

【スポンサーリンク】




8月3日、スイスリーグでは各地で第3節が行われ、日本代表のFW柿谷曜一朗が遂に、移籍先のバーゼルの試合に出場しデビューを果たしました!
柿谷曜一朗はバーゼルでのデビュー試合で後半32分からの途中出場でピッチに立ち欧州デビューを果たしました。
アウェーにてトゥーンと対戦した、この試合の結果は3ー2で、バーゼルは勝利をものにして、見事に開幕から3連勝を果たしております。
この試合までバーゼルの一員として、デビューすることができなかった柿谷曜一朗ですが、第3節にして初めてベンチ入りすることができて、遂にバーゼルデビューなるか!?と期待が高まっておりました。
今か今かと待ち望んでおりましたが、バーゼルVSトゥーン戦の試合後半となり、ピッチの横でウォーミングアップを開始した柿谷曜一朗。
だんだんとバーゼルはミスが目立つようになり、試合は膠着状態に突入しておりました。

そして、その時はやって来ました!試合後半32分のことです。
バーゼルのパウロ・ソウザ監督に呼ばれた柿谷曜一朗はMFモハメド・エル・ナニーとの交替要員としてピッチに登場し、途中出場することで、バーゼルデビューすることができました。
任されたポジションは4ー3ー3の左WGです!

欧州という舞台、そしてスイスリーグの名門バーゼルのデビュー試合で、柿谷曜一朗はどんなプレーを見せるのか!?誰しも期待と好奇心の目を向けるところです。

やがて、出場から6分を経過した場面で柿谷曜一朗、この日最大の見せ場となるシーンがやって来ました!
柿谷曜一朗は、ペナルティーエリアに持ち前のスピードと積極性で果敢に走り込みをします。
そうすると、後方からロングボールが飛んできたので、そのボールをトラップして受けようとしたところで
トゥーンのDFの選手に倒されてしまい、ボールも前方へとクリアーされてしまいました。

あの場面の一部始終を確認していた人は思ったはずです。

「ファールだ!」と。
しかし、このバーゼルVSトゥーン戦の柿谷曜一朗デビュー試合で、主審を務めていた審判のジャッジは全く違いました。
ファールをとる素振りは微塵も見せないままに、コーナーキックからのリスタートという試合動向となりました。

もしもあのプレーがJリーグで再現されるとしたら、柿谷曜一朗が見せた積極果敢な飛び出しは、ファールという判定が下されたことだったでしょう。
ファールという判定が下されていたなら、柿谷曜一朗はペナルティーエリア内でしたので、ペナルティーキックを得られたことになり、バーゼルというチームのこのデビュー試合での貢献度や活躍度という観点からすると是非、得たい結果だったはずです。

デビュー試合で形となる成果を残せれば、バーゼル内のチームメイトとの信頼関係は違うものとなっていた、そのような可能性もあっただけに、柿谷曜一朗本人も、いくぶんの悔しさは残ったと言えるでしょう。

そもそも、日本とスイスのジャッジの基準が違うのでしょうか。
それとも、たまたまこのバーゼルVSトゥーン戦、柿谷曜一朗のデビュー試合で審判を務めた方のジャッジ基準が違ったのでしょうか。
それはわかりません。


そして、あわやペナルティーキックだった場面の7分後の39分のことです。

右サイドの深い位置でスローインを得たトゥーンは中央にボールを送ると、
FWベラト・サディクがゴールを決めて、この試合は2ー2となり、振り出しに戻されてしまいました。

柿谷曜一朗のデビュー試合、バーゼルVSトゥーンは最後の最後までもつれていきます。

それでもスイスリーグの強豪バーゼルは、同点のままでは終わることを許しはしませんでした。

同点にまでもつれてしまった4分後の43分。
セットプレーからDFファビアン・シェルがヘッドで勝ち越しゴールを決めて、この試合を再びリードしたのです。

バーゼルが強さを見せつけていること。
柿谷曜一朗がトゥーンでデビュー試合というチャレンジする場を与えられたこと。
それはとても結構で、素晴らしいことなので、素直に喜ぶべきことではあります。

でも、でもですね。
まだここに至って気掛かりな点が一つあったのです。

それは柿谷曜一朗がまだボールに触っていない!ということです。
柿谷曜一郎のバーゼルデビュー

サッカー選手が試合に出場して、バーゼルでの輝かしいデビュー試合でピッチに立っていながらも未だにボールに触れていないなんて・・・
試合に出場してから11分も経過しているのに・・・
この状況は、見ている方も、プレーしている柿谷曜一朗本人もバーゼルでのデビュー試合の中で、やきもきしたり、もどかしい気持ちになるものでしょう。

普通だったら、早くボール来い!こっちにボールをよこせよ!とか思ったりしますよね。
慣れない環境、初めての試合出場だとしたらなおさらです。

海外への移籍はこういった部分で難しさがあります。
Jリーグ内での移籍でしたら、柿谷曜一朗という名前、ネームバリューはもはや津々浦々まで浸透していることでしょう。
ブラジルワールドカップへも代表メンバー23人の中に召集され、ワールドカップデビューとなる試合出場も果たし、セレッソ大阪時代では柿谷曜一朗を中心としたイケメン系の若手選手を擁して、女性サポーターの増加に一役を担っておりました。
今や女性人気という面では内田篤人を上回るとか上回らないとか(どっちなんだよ)そういったことが話題になるほどです。
このように、日本国内、Jリーグでは人気や実力の面では屈指の存在感を放っておりました。
その柿谷曜一朗が、せっかくヨーロッパリーグ常連のスイスリーグ名門バーゼルでのデビュー試合に出場できたのにも関わらず、全然ボールに触れられないなんて・・・
海外ではまだまだ、柿谷曜一朗という名前の認知度もネームバリューも全くなく、ましてや移籍をしてチームに合流して間もないこともあるので、バーゼル内のチームメイトとの信頼関係は、ほとんどできていないのでしょう。

こういった現象は、日本選手が海外移籍を果たして、デビュー試合に出場した時期においても
今までもよく聞かれることでしたので、ある意味想定内の出来事とは言えるかと思います。
とは言え、もうそろそろ、あと1分位で試合も終わりそう・・・
アディショナルタイムに突入していく・・・
という状況は、実際に体験すると「やばい。ボールに触れないままで終わってしまう」
そう焦らない方が難しいです。

【スポンサーリンク】




さて、試合はその後どうなったのでしょう?
果たして柿谷曜一朗はボールに触れたのでしょうか!?
もしかして、ゴールも決めたりしちゃったのか!?


試合終了、もしくはアディショナルタイム突入の2分前の43分に、再び勝ち越しゴールを決めたバーゼル。
その1分後にドラマは訪れました。

柿谷曜一朗、バーゼルでのデビュー試合で初めてのボールタッチの瞬間が訪れたのです。
良かったですね、柿谷曜一朗。
出場試合中なので、派手に喜びを表現したりとかは、もちろんできませんが。
内心はホッとしたと思います。
自分だったら間違いなくホッとします(笑)


柿谷曜一朗、記念すべきバーゼルでのデビュー試合のファーストタッチを、ここに克明に記述したいと思います。

自陣であるバーゼル側のピッチ。
柿谷曜一朗は鋭いスライディングタックルを繰り出しました。
するとボールはそのまま蹴り出される格好で、転々とサイドラインの外へと転がっていったのです。

素晴らしい瞬間ですね。
スライディングタックルなので、ほんの僅か、たったの一瞬のことかと思います。
しかしそこには、バーゼルでのデビュー試合に出場した喜びと気迫が込められていることが、容易にイメージできることでしょう。

この特別な試合。
バーゼルでのデビューを果たしたこの日の柿谷曜一朗は、まだまだこんなものではありません。

え、ゴール決めた!?
などと、思わせ振りな引っ張りですが、ゴールまではさすがに決められませんでした(笑)


しかし、その後もボールタッチする機会が何度かありました。
アディショナルタイムとなり、左サイドでドリブル、そしてそのまま味方にパス、ペナルティーエリア内でリターンパスを受けようとしましたが、ボールは届きませんでした。


この出場試合で柿谷曜一朗は、決定的となる見せ場は演出することはできませんでしたが、バーゼルがアウェーで3ー2で勝利した試合に途中からながらも出場できことは、ただデビューができて、試合経験してバーゼルというチームの雰囲気、スイスリーグの試合感覚を感じたという意味で、間違いなく価値のあるものと言えます。
またデビューした試合でバーゼルが勝ったことも、柿谷曜一朗にとっては、決して小さなものではないはずです。

まあ、ペナルティーエリア内であわやペナルティーキックか!?
というプレーでファールの判定を受けることができなかったことは、惜しい気持ちもあります。
頼むよ審判!といった感じです。


思い出してもみて下さい。
あれは約1ヶ月ほど前のことです。
バーゼルへの移籍を発表し、記者会見をした時の柿谷曜一朗を。

ブラジルワールドカップの代表メンバーには選ばれましたが、出場時間は少く、ベンチから見ている時間が多かったです。
そのことで柿谷曜一朗個人的に、もっと準備ができた、貢献ができたという悔いを残しつつ「中心選手として試合に出たい気持ちが大きくなった」そうです。

そして涙ぐみながら「たくさんの人に相談して、自分からセレッソ大阪のユニフォームを脱ぐのは難しい決断だが、決まった以上は後悔していない。一生懸命やるだけ」と語りました。

この時点でセレッソ大阪での試合は、柿谷曜一朗にとって残り2試合のみでした。
セレッソ大阪は柿谷曜一朗の特別なチームです。
そこを離れる決断というのは、本当に難しかったことでしょう。

考えに考えた末の決断が、今回のバーゼル移籍だったのです。


バーゼルの印象や、目標も語っております。
「常にチャンピオンズリーグで、上の方には行っていないが、グループリーグでは強豪を倒している。スイス5連覇中で魅力あると思っており、そこのチームの一員になれるのは光栄」
「早く言葉を覚えて、全選手とコミュニケーションを取りたい。その中でプレーは変わっていく。早くコミュニケーション取れるようにしたい」

コミュニケーションに積極的なのは良いことだと思いますね!
仕事の職場や家庭などの人間関係でも、コミュニケーションが円滑にとれていないと、なかなか上手くいくことはありません。
そこを理解しているのは、さすが柿谷曜一朗です。
まだバーゼルデビューを果たしたばかりですが、期待が持てそうな内容ではあります。

日本代表メンバーの中での、Mr.コミュニケーションと言えば、やはり長友佑都一択でしょうね。
彼のインテルの中でのキャラ確立具合や溶け込み具合といったら、目を見張るものがあります(笑)
お辞儀パフォーマンスを浸透させたという実績もあります。
それから、先日はキャプテンまで務めてゴールを奪っておりました!
言語は違えどコミュニケーションに関しては、長友佑都から学び取っていくと、かなり上達することでしょう。

スイスリーグは、スペインやイングランド、ドイツ、イタリアなどのヨーロッパの主要トップリーグから比べると、レベルとしては格落ちしてしまうことは仕方ありません。
確かに、リーグ内の上位チームと下位チームで格差が感じられることもあります。
それでもバーゼルと言えば、チャンピオンズリーグの常連であり、リーグ5連覇中なので、ヨーロッパでも一定の地位を得ている名門です。
チーム内の競争やレベルも高いことでしょうから、これから柿谷曜一朗がステップアップしていくことを想定いたしますと
良い選択だったのではないでしょうか。

柿谷曜一朗は会見中にこの辺りにも言及しております。
「(スイスリーグの先に見えている目標について)まだそこまでは見えていないが、バーゼル側からもステップアップして欲しい、そのためにバーゼルで活躍してもらいたい、と言われている。移籍するために試合に挑むのは失礼。6連覇に向けてチームのためにプレーしたい」

初めてのヨーロッパという舞台ですから、移籍したばかりで未来のことまで考えることはなかなかできません。
周りの期待など色々とありますが、まずは目の前のチームのためにという着実な一歩を意識しているのは賢明である、と思います。


セレッソ大阪での思い出や、サポーターへのコメントを求められるとまた涙ぐんでしまう柿谷曜一朗がおりました。
そして最後には「厳しい環境になると思うが、今まで通りサッカーを楽しんで今後の自分につなげていきたい」と
力強く宣言しました。
涙涙、そして前向きなバーゼル移籍記者会見でありました。

柿谷曜一朗ならやれるはずです。
今まで辛いことを乗り越えて、ここまで来たはずです。
そして、自分を見つめて、自分を変えて、成長してきたはずです。
自分は必ず、バーゼルでも活躍して成功できると信じているし、応援しています!


柿谷曜一朗は、まだまだバーゼルでのデビュー試合に出場したばかり。
小さな一歩を刻んだばかりですが、これからもバーゼル柿谷曜一朗のことは要チェックですね!


デビュー戦と言えば、自分が社会人デビューした時なんて
そりゃもうお粗末なものでした。。

どちらかと言えば、あんまり思い出したくはない過去と言えます(笑)

比べてはいけないのでしょうけど、自分と比べると柿谷曜一朗のバーゼルデビューというのは、あわやペナルティーキックか!?という場面を作ったり、果敢にスライディングタックルしたり、ドリブルしたり、パスしたり・・・
色々とできた点もあると思うので、このデビュー試合の事実は、やはり小さくはありません。

バーゼルのパウロ・ソウザ監督。
デビュー戦では途中から出場させるという采配を見せてくれました。
今度はどのようにして柿谷曜一朗を起用するのか!?
注目ですね。

と言うか、柿谷曜一朗が移籍するまで知らなかったのですがパウロ・ソウザはいつのまにかバーゼルの監督になっていたんですね!
全然知りませんでした(笑)


パウロ・ソウザと言えば、元ポルトガル代表の名選手でルイス・フィーゴやルイ・コスタと共に一つの名時代を彩りましたね。
フェルナンド・コウトも髪型など存在感がありました。

最近、名前が聞くことが多くなり、ふと懐かしくなりました。

完全に余談ですけどね(笑)

【スポンサーリンク】




このブログもデビューしたばかりです。
柿谷曜一朗のように、熱く濃くお送りしますので、みなさん要チェックですよ(笑)

共通テーマ:スポーツ
柿谷曜一朗 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。