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サッカー日本代表速報のまとめ2014

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ネイマール、FK弾!日本戦も出場か? [キリンチャレンジカップ2014]

どうも、日本代表を応援する大和です!

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今回は、ネイマールのFK弾と日本戦への出場について書いてみたいと思います。

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ネイマールがブラジル代表のピッチに再び降り立ちました!
思えば2ヶ月前のブラジルワールカップの準々決勝のことでした。
ネイマールに、ブラジルに、思ってもみなかった悲劇が待ち受けていました。
対戦相手はコロンビアです。
コロンビアは南米予選で9得点を挙げたエースのファルカオが怪我で欠場していましたが、その代わりにハメス・ロドリゲスがファルカオの穴を埋めて有り余る働きとなる、今大会得点王となるほどの大車輪の活躍を見せて、コロンビア代表チームとしては初めてとなるベスト8にまで駒を進出させ、エース・ネイマール率いるブラジルと対戦することになりました。

ネイマール、FK!日本戦に出場か

コロンビアは、日本と同じグループCを無敗で通過し、決勝トーナメントの1回戦のウルグアイ戦も2-0と快進撃を続ける相手なので、ネイマールらにとってはかなりの強敵と目されていました。
しかもコロンビアは、ワールカップの南米予選もアルゼンチンに次ぐ2位で通過していましたから、相当な実力を持っていると判断して良いと思います。
ホスト国のブラジルは、南米予選に出場していなかったので、それを差し引いても、面白い相手だなと僕も思っていました。
両チームのエースの出場も、期待を高めさせていました。
ここまで得点を重ねていたネイマールとハメス・ロドリゲスのエース対決も、対戦前から興奮させられるものでした。
試合内容は充実したもので、面白く観戦したのですが、スニガの行った飛び膝蹴りは、ネイマールを腰痛骨折に追い込まれて、次戦以降に出場できなくなりました。
その行為によって、ネイマールは戦線離脱することになり、母国ブラジルでのワールカップで英雄となり、レジェンドへの階段を一歩駆け上がるのを楽しみにしていただけに、このニュースはとても残念なものになりました。

サッカーというスポーツは、格闘技と評されることもあるほどに、激しいフィジカルスポーツです。
ワールカップとなれば、最高峰の舞台ですから、より熱く燃えてプレーするのは当然だと思います。
あの場面も、ネイマールもスニガも、必死でプレーしていたことでしょう。
「あれは意図的なプレーではない。彼はラフプレーをする選手ではない」とブラジルのフェリペ監督やダビドルイスも、スニガをカバーするコメントを発していました。
とは言え、ネイマールを負傷させたスニガへの非難は、止まることを知らず、ネット上には6000件もの中傷コメントが書き込まれて炎上してしまったそうです。
そりゃそうですよね。
母国ブラジルで開催されたワールカップで、自国のエースであるネイマールが怪我をさせられて、次から出場できない状態にさせられたわけですからね。

もし仮に、日本でワールカップが開催されたとして、日本のエース、例えば今でなら本田や香川が悪質なファウルによって退場に追い込まれてしまい、そこからの試合に出場できなくなったら。。
それを考えると、日本戦でその悪質なファウルをした選手に対して、穏やかならぬ気持ちがフツフツと込み上げてくると思うのです。
「うちのエースに何してくれるんじゃいワレ!」と怒鳴り込みたくなります(笑)

それが今回はブラジルのネイマールですからね。
これはただ事ではない事件です。
なんせネイマールを負傷させたスニガに対しては、ブラジルのマフィアまでも立ち上がったといいますからね。
ブラジルのマフィアは、かなりたち悪いらしいです。
スニガは賞金首としてかけられた動きもあったようで、内心ビクビクして気が気じゃなかったでしょうね。
試合中のファウルはほんの一瞬でも、日々不安と恐怖に苛まれるのは、何日も続きますから、ネイマールのワールカップ出場を止めた行為の代償は、あまりに高くつきましたね。
お陰でブラジルは次のドイツ戦では、攻撃の要のネイマールと、守備の要のチアゴ・シウバは試合に出場できず、歴史的な大敗を喫して母国でのワールカップを、後味悪く立ち去ることになりました。
あんなブラジルは見たくなかったですね。
いくらドイツは強くて、ブラジルもネイマールが負傷で出場できなかったとしても、よりによって1-7とは…。
僕も予想だにしていませんでした。
ブラジルのフェリペ監督もチームメイト、まさかこうなることは想定外だったのでしょうね。
いきなるネイマールがいなくなるとは。
チアゴ・シウバも出場停止になるとは。
改めて、二人の存在の大きさが浮き彫りになったと言える、世界的にも非常に衝撃度が大きい試合でした。
今どき1-7なんて試合は、プロでもほとんど見当たらないですからね。
あの天下のブラジルが落ちてしまった、僕としては、あんまり見たくなかった結果でした。
ホスト国、しかもサッカー大国ブラジルの大敗は世界中を駆け巡るニュースでした。

こうなったら、怪我を負わせてワールカップに出場させなくさせたファウルをしたスニガと、腰痛骨折で自国での大会から姿を消さざるを得なかったネイマールとの関係も気になってきます。
実はネイマールはその後に、世界中に広がりを見せていたアイスバケツチャレンジに、参加する機会がありました。
その時はまだ復帰へと向けて懸命なリハビリをしている途中ではありましたが、アイスバケツチャレンジに参加できるほどには回復を見せていました。
同じブラジル代表のマルセロから指名を受けてきたネイマールは、豪快に氷水をかぶったようです。
注目は、そこからネイマールが誰を指名するかということです。
なんとあの、自分に怪我を負わせた張本人であるコロンビアのスニガを指命したのです。
ネイマールからスニガへのパス、このニュースに僕は感動しました。
並の人間だったら、あのような指命はできないと思います。
自分に飛び膝蹴りを食らわせて、大会に出場できない状態に追いやった選手を次のアイスバケツチャレンジに指命する。
これは、すでにスニガとは和解しているよという意味を示しています。
もしも僕がネイマールの立場だったら、このような行為は難しかっただろうなと思います。
いつまでも「あの野郎、よくもこんな酷いめに遇わせやがったな、絶対に許せねー!」という怒りにとらわれて、顔も見たかないし、話もしたくなくなるでしょう。
そこはさすがのネイマールです。
すでにスニガとは連絡を取り合って、和解へと向かっていたのですね。
サッカー選手として一流というだけではなく、人間としても「できている」のです。
いやぁ、素晴らしいです。
心の狭い僕とは違いますね(笑)

ネイマール、FK!日本戦に出場か

そうして、ネイマールからアイスバケツチャレンジの指名を受けたスニガは、笑顔で清々しく氷水をかぶり、過去のわだかまりも水に流しました。
本当に良かったですね。
いつまでも恨みつらみに捕らわれたままで、サッカー人生を続けていたとしても、ネイマール自身も、そして周りを取り巻く人々も気持ちが良くないです。
こうした問題をクリアーすることは、プレーとは直接的には関係のないことかもしれませんが、どこか見えないところで尾を引いてしまう可能性はあると僕は思います。
これからもコロンビアとの対戦は度々あることでしょうし、ネイマールもスニガも実力はあるので、代表で出場し続けると思います。
その度にいがみ合っていくのって、見ているこちらとしても気分が良くないですからね。
「おいおい、またやってるよ」と思ってしまいます(笑)

そして、その飛び膝蹴り事件は本格的に解決する機会に恵まれました。
9月5日に、アメリカのフロリダ州マイアミで国際親善試合が行われて、ネイマールとスニガはその試合に出場したのです。
すでにアイスバケツチャレンジに指命した側、指命された側という関係性はある程度認知されていたので、険悪な空気を漂わせるような不穏な雰囲気にはならないと考えられてはいました。
でも、周りはやはり騒ぎ立てますよね(笑)
みんなこういう話題は大好きなので、「因縁」とかって書き立てて、目を引かせるようにしますね。
僕もやっぱり、あの二人が会うってどうなるんだろうと、勝手にドキドキしてしまいます(笑)
目と目も合わせなかったらどうしよう…逆に相撲の立ち合いみたいに睨み合って火花をバチバチさせたらどうしようとか、余計な心配もしてしまいます。
結果として、それらはやはり余計な心配でしたね(笑)

腰痛骨折から無事に回復を遂げて、すでに所属クラブのバルセロナでは親善試合に出場しており、いきなりの2ゴール1アシストという活躍を見せて、実践に復帰していたネイマール。
ブラジル代表への試合出場は、2ヶ月前の母国ブラジルでのワールカップ以来です。
しかも、相手はスニガのいるコロンビア。
二人はこの日、完全なる和解を大観衆の前で披露することになりました。
キックオフの前に、ライトアップされたピッチの上に二人は登場しました。
一人はスニガ。
もう一人は、腕にキャプテンマークを巻いて姿を現したネイマールです。
多くの観衆の視線は二人に注がれます。
二人はゆっくりと歩み寄ると、笑顔になりお互いの身体を抱き合ったのです。
マイアミのスタジアムの観客動員は7万人。
この二人の感動的な和解の様子を見届けた大観衆は、一つになり、二人には大きな拍手が届けられました。
いやぁ、良かった良かった。
僕もこのニュースは、とても嬉しかったですね。
アイスバケツチャレンジでの繋がりがあったとはいえ、実際に直接顔を合わせるのは、ワールカップの準々決勝以来のことですから、火花バチバチとか起こらず、こうして平和的に解決を見せたのは、喜ばしいことですね。

ブラジルとコロンビアの試合は無事にキックオフされて、ゲーム内容はお互いが無得点のまま、試合の終盤までもつれていく好カードとなりました。
いやぁ、見たかったですねこの試合も。
試合前のネイマールとスニガの笑顔で抱き合うシーンも素晴らしいですし、二人が出場したブラジル対コロンビアの試合も、ハイレベルな両チームによる熱戦が繰り広げられてのかと思うと、僕もマイアミに行って、大観衆の中の一人に紛れて、試合を楽しみたかったです!
まあ、その日マイアミまで行けるはずはなかったんですけどね(笑)

試合は0ー0のまま後半38分。
ゴール前約20メートルの位置で直接FKのチャンスを得たブラジル。
キッカーはもちろんこの男に決まっています。
この日、代役キャプテンの役割を果たしていたネイマールFKの名手ネイマールです。
ゴールの正面からやや右の位置、静かにボールをセットして、狙いを定めます。
そして右足で放たれたFKは、ゴールの右上に吸い込まれるようにカーブを描いてネットを揺らしました。
ネイマールのFKが決まった瞬間です。
ネイマール自身にとって、記念すべきコロンビアとの代表復活試合に出場して、見事なFKを決めてしまうと恐るべしです。
ここら辺がまたスターだなという感想を抱かせてくれる由縁です。

2ヶ月前に負傷を負い、母国でのワールカップにもう出場できなくなったネイマール。
「スニガには恨みはない」と語られていた記者会見では、時折無念さからなのか涙を見せておりました。
そして、復活に向けての懸命なリハビリをして、ようやくブラジル代表の一員として試合に出場して、ピッチに立ちボールを蹴ることができるようになりました。
あと2㎝ずれていたら、車椅子で記者をすることになっていたとも語られましたね。
しかし、その最悪の事態は奇跡的に免れて、監督がドゥンガとなって新しい船出を果たしたブラジル代表で、再び試合に出場してサッカーができる喜びを味わえるようになったのです。

代表復活の今回のコロンビア戦でもFKを決めたネイマール、やっぱりカッコいいですね(笑)
元々ネイマールはFKを得意としていて、以前行われた韓国戦でも芸術的なゴールを沈めたこともあります。
この試合は韓国のラフプレーがブラジル選手を苛立たせていました。
スニガの場合は、単独行動でしたのでまだましなのですが、この日の韓国は試合前にホンミョンボ監督から「危険地帯に入ってくる前に最大限荒くブラジル選手達を扱え」という指示があったそうですから、悪質を極まっていますね。
この試合に出場したネイマールは、開始10分で5回もファウルされて、出場した他の選手も、合計23回もファウルを受けたのです。
ほとんどがネイマールだったんですけどね。

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前半41分にタッチラインを出たあとにタックルされて怒りが込み上げてきたネイマール。
その1分後にゴール前でまたファウルされて得たFKでキッカーになり、怒りの芸術的FKを決めたのです。
熱い!熱いですね(笑)
ケンカサッカーをする韓国に、FKを決めてくれて、僕としても胸がすくような思いです。
ゴール前でのファウルは逆にリスクがあります。
相手に無条件に直接FKのチャンスを与えてしまいますからね。
しかも、相手チームにFKの名手が出場していたとしたら、更に危険性は増してしまいます。
ネイマールというFKが得意な選手が出場しているブラジルには、ゴール前でやたらとチャンスを与えてしまうことは、できだけ防がなければなりませんね。

ネイマールがFKを得意とするのは、その強烈なアウトサイドキックを有しているからです。
この強烈で精度の高いキックで、数多くのゴールを決めてきました。
出場した試合では常に対戦相手にとって脅威を与えてきた、武器となるアウトサイドキックが存分に生かされているのが、ネイマールのFKだと言えます。
ネイマールはイケメンでカッコいいので、ドリブルもパスもシュートもみんな様になっています。
FKを蹴る姿もとても絵になります。
敵としてはいやらしい姿でしょうけどね(笑)

そのブラジル代表とは10月10日にシンガポールで日本戦があります!
これはめちゃくちゃ楽しみな試合ですね。
後日、日本戦の出場メンバーなどの予想は別にしていきますが、今日は特別にネイマール単独版としてお届けします!

日本代表を応援する者として、気がかりなのはやはり、ブラジルは日本戦をどのくらい本気で出場してくるのか?ということです。
さらに噛み砕いて言うと、ブラジルは日本戦でベストメンバーを出場させるのか?です。
もっと詳しくいうと(笑)ブラジルは日本戦にネイマールを出場させるのか?という疑問に行き着くことができます。
僕は声を大にして言いたいのです。
「おいドゥンガ!お願いしますから、日本戦にネイマールを出場させて下さいね!」と。
丁寧なのか、乱暴なのかわからない言い回しですけど(笑)
ドゥンガだって日本でプレーしていたわけですから、日本戦を軽視しているわけではないと思います。
キリンチャレンジカップはあくまで親善試合であって、本気と本気、身体と身体をぶつけ合う真剣試合ではありません。
しかし、日本だってアジア大会への重要な調整とテストの場であるように、ブラジルだって日本戦を決して、単なる練習試合だとは思っておらず、コパアメリカなどへの調整やテストへの布石だとしているかもしれません。
ネイマールは、コロンビア戦やエクアドルといった親善試合にも出場しています。
コロンビア戦ではFKでのゴールを決めて、エクアドル戦でも決勝点となるゴールのアシストをして、ドゥンガ率いる新生ブラジルの連勝の原動力として活躍しています。
この調子ですと、日本戦まで残り約1ヶ月ありますが、怪我の状態も大分回復してようですし、日本戦での出場も見込まれるのではなか、と思います。

ブラジルと言えばサッカー王国で、次から次へと才能ある選手を輩出し続けるタレント集団ですが、その中でもネイマールへの注目度はとりわけ高く、嫌が応にも気になる存在です。
日本戦にネイマールが出場するかしないかは、日本代表サポーターの僕としても重要事項の一つです。
もしも、ネイマールが日本戦に出場しなかった、できなかったとなれば、試合を見るモチベーションの何割かは低下してしまうと思うのです。
ネイマールはスターですからね、スターの錦野旦がステージの上にいないようなものです(笑)
例えが適切なのかはわかりませんが。

ネイマール、FK!日本戦に出場か

ネイマールも若いですけど、日本戦では若きサムライ達にそのプレーを見せてやって欲しい。
ドリブル、トラップ、パス、シュート、FKなど、世界のトッププレイヤーを肌で実感すると、何かしらの影響を受けて、プレーも変わり、成長につながると思います。
武藤、柴崎、森岡、皆川、大迫、柿谷など、ブラジルとの日本戦で出場が予想される若手はいます。
彼らにとってネイマールと直接対峙する機会はそうそうありません。
リーガエスパニョーラのチームに移籍して、試合への出場機会が得られれば別ですが。
すぐには実現することはないでしょう。
ブラジルが日本戦を行う機会は、今後四年間において恐らく、二回以内程度でしょう。
それくらいブラジルとの日本戦は貴重な体験となるわけですから、各選手「俺も出場してー!」と思っているでしょうね。
武藤、柴崎、森岡、皆川、大迫、柿谷…もちろん今回のキリンチャレンジカップ2014のウルグアイ戦とベネズエラ戦に、怪我などで出場できなかった選手もいます。
香川、原口、山口などですね。
みんな若くて楽しみなプレーヤーばかりですから、ブラジルとの日本戦には出場してもらいたいなと思います。
けれども、数に限りがありますから、全員を平等に出場させるのはムリな話です(笑)

ネイマールはすべてのプレーが武器、日本にとって脅威なのですが、つまらない得点だけは避けたいですね。
つまらない得点とは、つまりFKのこのを指します。
自分達のミスで得点されるというのは、もちろんもっての他ですが、個人的にはFKで得点されるというのは、悔しいし「これは防げたのにな!」という感情が込み上げてきます。
現代サッカーにおいて、FKというのは重要なオプションの一つで、貴重な得点パターンだとは認識しています。
でも、それは日本戦ではやらないでくれ!と思います(笑)
ゴール前の攻防はサッカーの大きな見所です。
それは得点の匂いがするからです。
ゴール前では、身体と身体、精神と精神、技術と技術が熱く激しくぶつかり合う狭い局地による戦場です。
ここでミスを犯してしまうと、今回のキリンチャレンジカップ2014のウルグアイやコロンビアとの日本戦のように、レベルが高い相手だと、勝敗を決するような致命的なプレーになってしまいます。
日本戦を行うブラジルは、勝負勘やサッカーを知り尽くしたずる賢さに長けた連中ばかりが出場しますから、ゴール前での攻防は特に注意が必要ですし、逆に攻めている時は、強い気持ちで積極的に挑んでもらいたいです。

非常に注意や集中が必要なゴール前の攻防ですが、ここでミスはおろか、不要なファウルによって、無闇なFKでのチャンスは与えてはいけません。
巧さや速さと同時にずる賢さを持ち合わせたブラジルの日本戦出場メンバーは、日本の守備ブロックを崩せない、突破できないと判断した局面になれば、ゴールを奪うチャンスを得ようとして、FKをもらうためのファウルを誘うプレーもすると予想されます。
これは、よく気をつけていかなければならないでしょう。
くれぐれも、韓国のように危険地帯で意図的にファウルして、FKでのゴールを献上してしまってはなりません(笑)

日本の守備陣が、どうブラジルの攻撃陣、強いてはネイマールを止めるか?ここも争点になってきますね。
ウルグアイやベネズエラとの日本戦のように、アギーレが4ー3ー3という布陣を継続し、吉田、森重、細貝などの守備のキーマンが出場し、ブラジルの攻撃にミスなく対応していければ勝機は見えるのではと思います。
だがしかし、いくら日本の守備ブロックが機能し、ブラジルの攻撃を抑えていたとしても、やはり飛び道具があるというのは、念頭におくべきです。
ネイマールのFKです。
まだどんなメンバーで、誰がブラジルとの日本戦で出場するのかわかりませんし、ネイマールも出場するかどうかも定かではありません。
でも仮に、日本戦にネイマールが出場して、ゴール前でFKのチャンスを与えてしまったら、これは危険です。
決めちゃダメ、絶対!です(笑)
ネイマールのFK弾が見たい反面、日本戦ではやっちゃダメという、複雑な気分が交差するのは、僕だけでしょうか。

このブラジルとの日本戦ですが、なぜか開催地がシンガポールになっています。
なぜシンガポール?と思いますよね。
僕も思いました。
キリンチャレンジカップって、スポンサーが日本企業のキリンだし、今まで海外で開催されたことないし、日本でやるものじゃないの?シンガポールとかおかしい、と。
確かにはじめは埼玉スタジアムでの開催が予定されていたようですね。
シンガポールでブラジルとの日本戦が開催される、その表向きの理由も、日本サッカー協会の原博実専務理事(55)は「W杯予選の移動のシミュレーションにもなるし、今アジアで(日本代表の)プロモーションもやっている。治安も良く、日本人も多い」と説明し、日本側にもメリットがあると強調していましたが、これには実は大人の裏事情があるそうです。

シンガポールでのブラジルとの日本戦は、原専務理事が言うには「日本でやるならブラジルは来なかった。向こうには日本でやる選択肢はなかった」との言葉通り、ブラジル側の意向で決定したそうです。
ブラジルは日本戦の直前に、北京でアルゼンチンとの一戦が行われ、これはメッシvsネイマールのスター対決ということで、中国では国家プロジェクト級の規模で扱われているそうです。
日本戦は、その直後ということで中国にとってはどうも具合が悪いので、裏で中国がブラジルに圧力をかけていたのです。
中国はブラジルとアルゼンチンの一戦に多額のお金を投入しており、その後に、ブラジルと日本戦が日本で行われれば、ビッグマッチの影は薄れてしまいます。
中国側のプライドは、犬猿の仲である日本がブラジルと試合をすることを許せず、阻止しようとしましたが、ブラジル側は、アジアの強豪であり友好国の日本戦を望み、妥協案としてシンガポールでのキリンチャレンジカップ2014の開催で決着したとのことです。
日本代表サポーターとしては、そんなの知らねえよ!といった、とんだ大人の裏事情です。
埼玉スタジアムでブラジルとの日本戦が開催して、ネイマールも無事に試合に出場すれば、多くの日本人サポーターで賑わうことになったでしょう。
カナリア軍団が華麗なるプレーを披露してくれて、日本の若手プレーヤーが負けじと躍動して、ネイマールがFKを蹴る勇姿も見て、大いに沸いたかもしれません。
だのに、なぜ…という気持ちもしないでもありません。
ブラジルとの日本戦は、ホームである日本で観たかったというのは本音ですが、時にはシンガポールという中立地でサッカーをすることも悪くないのではと思う自分もいます。
本当ならば、アウェーでのブラジルとの日本戦とかだと面白いのですが、なかなか実現は難しそうですね。
黄色一色に染まったスタジアムで、出場した日本代表選手達はどのようなプレーをするのか?大変興味がありますね。
いつもとは違うであろう特殊な状況だからこそ、メンタル面の強さが問われてきますね。
緊張や重圧で萎縮してしまう日本代表選手もいれば、逆にこういう状況だからこそ燃えるぜ!という日本代表選手もいるかもしれません。
ワールカップのブラジル大会を見てみると、日本代表はメンタルがまだまだ弱いなと思います。
特に初戦のコートジボワール戦は、メンタルの弱さが表れたように思います。
だからこそこれからロシア大会までの四年間は、どんどんアウェーの厳しい状況での試合で、経験を積むのが良いのではないでしょうか。
テクニックやフィジカルはもちろん、メンタルの強い選手がロシア大会には出場してもらいたいです。

ネイマール、FK!日本戦に出場か

四年後はネイマールも今よりも脂が乗ってきて、キレッキレのプレーを見せてくれそうですね。
テクニカルでスピーディーなドリブルやシュート、パス、FKなどで、ロシアの観客が沸くのが目に見えるようです。
もしかしたら、ブラジルと日本戦もあるかもしれません。
その時のアギーレジャパンは誰が生き残っているのか?スタメンは誰が出場するのか?興味は尽きません。
北国ロシアのどこかで、サムライブルーの日本と、カナリア軍団のブラジルとが相まみれて、熱い戦いを繰り広げたら面白そうですね!
想像の域を出ませんが、考えただけでワクワクしてきます(笑)
その時の日本は、易々と破れ去るのではなく、一発ギャフンと泡を吹かせるくらいの実力には成長していてもらいたいです。
キリンチャレンジカップ2014のシンガポールでの一戦はあんな結果だったけど、今回はまた違うじゃねえかよ!とネイマールに思われたりしたいです。
あの時は簡単に入ったFKが、今度は入る気配すらしねえし!とか言ったら愉快ですね(笑)
きっと相変わらずあのカッコいい髪型で日本戦に出場するのでしょう。
腰椎骨折から奇跡の速さで回復して、実践に復帰して見せたネイマール。
その前に、10月14日、シンガポールでのキリンチャレンジカップ2014の日本戦にも出場して欲しい。
良い勝負になることを期待しています!

ネイマールのFK弾と日本戦に出場するか!?についてでした!

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